【ガンプラ撮影ブースを自作してカッコいい写真を撮る方法】詳細はこちら

【MODEROID イングラム】制作レビュー始めます

製造日誌

今回の組み立てレビューは、2021年1月にグッドスマイルカンパニーから発売された「MODEROID AV-98イングラム」です!

バンダイのガンプラ以外のキットを組み立てるのは何年ぶりだろう?

小学生以来じゃないかなと思うくらいに久しぶり。めちゃくちゃ楽しみです!

イングラムと言えばご存知、機動警察パトレイバーに登場する主役機ですね。

私は小学校6年の頃、当時少年サンデーで連載されていたパトレイバー漫画版に出会ってファンになりました。

なんと言っても、イングラムの見た目のかっこよさに一目惚れ。

ロボットアニメ好きとしてはハマらずにはいられなかったのを覚えています。

当時TVアニメでも放送がスタートして、バンダイからも1/60スケールのキットが発売されていて、それを買って組んだ思い出があります。

当時の買って組んだキットはもう手元にはないので、40過ぎてこんな風に子供の頃大好きだったロボットが販売されるとめちゃくちゃうれしいですね。

正直、グッドスマイルカンパニーというメーカーさんは知らなかったですが、このキットが発売されるという情報をネットで見て、即予約しました。

予約から発売まで結構時間があって、首を長〜くして待っていたので、手元に届いたときは嬉しくてしょうがなかったです。

ということで、思い出話の前置きがだいぶ長くなりましたが、キットレビューいきます。

組み立て工程はいつもように、パーツごとに何回かに分けて更新していきます。

今回は、組立前のキットレビューになります。本当に楽しみなキットです。

スポンサーリンク

MODEROID イングラム パッケージと中身紹介

早速、パッケージと中身からご紹介。

パッケージはバンダイのガンプラのような、上下で分かれているタイプではありません。

フタの片側を開けて、中身を引っ張り出すタイプです。説明が下手ですみません。。。

まぁ、こんな感じです。

で、パッケージの中身は

  • 組立説明書
  • デカール
  • ランナー

が入っています。

こちらが組み立て説明書とデカール。

組立説明書はカラーで、紙が意外と厚手です。

続いて、ランナーはこんな感じ。

イングラム本体の白い部品ですが、白というより、薄いグレーです。

「桜の代紋」は成型色でゴールドを再現ではなく、予め金色が塗装されています。

そして、クリアパーツ。

こちらはおもしろいことに、予め塗装されたものと、無塗装の二種類が用意されています。

スポンサーリンク

組立前のまとめ

最近はバンダイのガンプラしか作っていなかったので、他メーカーのロボットプラモにとても新鮮さを感じています。

ぱっと見た感じはバンダイのガンプラと大きな違いは無さそうですが、実際に組んでいみると細かいところで違いというか、クセというか、発見がありそうでとても楽しみです。

MODEROID版イングラムと昔組んだバンダイ版のイングラムの違いの一つに「関節カバーの表現」があります。

昔組んだバンダイ版は関節カバーがプラではなく、ゴムのような素材で関節を覆う仕様になっていましたが、こちらのMODEROIDイングラムはプラで再現されています。

これは好みの分かれるところですが、私はMODEROID版の関節が好みです。

以前組んだバンダイ版のゴムカバーはなんとなく扱いづらかった思い出があるので、今回のキットがプラで再現されていてよかったなと感じています。

では、次回から早速パーツごとに組み立てレビューをしていきます。

仕上がったら、パチ組みでカッコいい写真を撮りたいと思います。

おまけ
開発者インタビュー記事を読むと、こだわりを感じられて、ますます組むのが楽しみになります。

タイトルとURLをコピーしました