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フジミ模型 1/12 サイクロン号 レビュー 真骨彫 仮面ライダー 旧1号 と相性バツグン!

製造日誌

本日ご紹介するのは「フジミ模型 1/12 サイクロン号」。

フィギュアライズスタンダードのシン仮面ライダーや真骨彫の旧1号(仮面ライダー)と並べておけるバイクが欲しかったのでこちらを購入。

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箱の中身 組み立て説明書、ランナーなど

思ったよりパーツ数は少なめ。

バイクのプラモデルを作るのは初めてなので、見慣れない部品だらけ。

このキットは組み立てに接着剤が必要です。

ここ数年はバンダイのガンプラなど、接着剤不要なキットばかり作っていたので、接着剤を作るプラモデルは小学生以来かも(30年以上ぶり・・・)。

今回は仮組みなので、プラモデル用接着剤でガッチリ接着せず、瞬間接着剤をつまようじに付けて「点」で接着とマスキングテープでの仮止めにとどめます。

説明書の組み立て手順は結構シンプル。

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パーツ切り出し 繊細なパーツに注意!

パーツ数は少ないですが、切り出しに注意が必要なパーツもあります!

小さくて繊細なパーツ、ゲートと間違えて切り落としそうなパーツなど、事前にしっかりチェックしたほうがいい部品に要注意。

小さくて繊細なパーツがある!

ランナーから切り出すとき、ヤスリをかけるときなど扱いに注意が必要。

ちょっと力をいれたら、すぐに折れます!

小さくて繊細な部品は、ちょっと力をいれたら簡単に折れそうなので、ピンセットで慎重に取り扱ったほうがいいです。

ゲートと間違えて切り落としそうな突起がある!

バイクのフレームのパーツは、これ自体がランナーに見えなくもない上、そこについている小さな突起がゲートと間違えそうなので、切り落とさないように!

しっかり確認してから切り取りましょう!

大きめなクリアパーツもあるので、カット時に白化しないように注意!

切れ味のいいニッパーでスパッと切りましょう。

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組み立て

組み上がるとこんな感じ!

今回は「仮組み」なので、一部のパーツを取り付けていません。

写真下部の部品たち。

シンプルで素朴。昔懐かしいプラモデルの雰囲気が漂っている!

今どきのガンプラのように、組み立てるだけで設定イメージ通り!とはいかないので、イメージ通り仕上げるなら、塗装とデカール貼りは必要。

しかし、この曲線美、すばらしい!

色を塗る前でも、まるでクレイモデルのような存在感と美しさがあります!

そして、醸し出す昭和チックさがなんとも言えず、いい!

パーツ数が少ない割には、それなりに密度感があって、おもちゃっぽいスカスカした感じはないです。

僕はバイクに乗らないので、本物のバイクがどういう構造なのかはわからないですが、素人目で見て思っちゃぽさは感じない。

造形も細かくできているので、物としての存在感、充実感はしっかりあります。

下からのぞくと、エンジンまわりも手抜き感はありません。

あとは塗装次第で完成度に差がつく感じ。

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仮面ライダー試乗

では、仮面ライダーを試乗させてみましょう!

まずは仮面ライダー同士の大きさ比較。

フィギュアライズのほうが、若干ですが背が高いです。

バイクとのサイズ感はそれぞれこんな感じ。

フィギュラライズスタンダード シン仮面ライダー

まずは「フィギュアライズスタンダード シン仮面ライダー」から。

シリーズが違うので、シン仮面ライダーがこの旧サイクロン号に乗ることはありませんが、雰囲気を見るための試乗ということで。

乗せてはみましたが、なんというか、ぎこちない。

顔もこれ以上上を向けないので、地面をみながら乗っている感じになります。

背中はもう少し丸めたほうが自然ですが、胸がつっかえてこれ以上背中を丸めることができません。

背筋がピンと伸びた状態で乗っています。

股関節周りも可動範囲が柔軟ではないので、ももがこれ以上上に上がらず、自然な乗車姿勢がとれません。

サイズ的には若干サイクロン号が小さく感じるものの、違和感があるサイズではないです。

真骨彫製法 仮面ライダー 旧1号

続いて、真骨彫製法の仮面ライダー 旧1号。

これは本命ですね。

きっと、多くの方がこの真骨彫 旧1号 にあわせるサイクロン号を探しているはず。

フィギュアーツのサイクロン号が2013年に発売されていたようですが、今は入手が難しいはず(2023年6月現在)。
※そのうち再販あるかな?

このフジミ模型のサイクロン号は現在でも購入できるので、真骨彫 旧1号 と並べるサイクロン号の候補になりますね。

ちなみに、真骨彫仮面ライダーの方は、事前に「交換用腰パーツ(ベルトパーツ)」に交換しています。

ということで、早速試乗!

!!!

これは、決まる!!決まっている!!!

先程のフィギュアライズ シン仮面ライダーと明らかに違って、自然に乗車している!

頭はしっかりと前を向いているし、背中も軽く自然に丸まって「ライダー姿勢」がとれている!

脚もしっかりとバイクの定位置におさまっていて、見るからに自然。

サイズ感もちょうどいいくらい。

寝そべりライディングも決まります!

真骨彫 旧1号 と並べるサイクロン号として、フジミ模型 サイクロン号は正解ですね!

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【まとめ】初めてでも楽しめるバイクプラモデル

フジミ模型 サイクロン号、初めてのバイクプラモデルとして楽しめました。

ただし、今どきのガンプラ(バンダイ製のプラモデル)しか組んだことがない人にとっては少々手間取る点はあります。

主に以下の点で。

  • 組み立て説明書がシンプルで、よく見ないと間違って組みそうなところがある!
  • 接着剤が必要なので、気をつけないと接着剤で汚れる!
  • 接着しなくていいところまで接着しそうになる!

などなどです。参考までに。

バイクプラモデル単体として、とても満足の行くキット。

  • パーツ数が少ない割には適度な密度感があって、ちゃちな感じがない!
  • 造形がきれいで組んでいて楽しい、一部分組み上がるたびに感動する!
  • 造形がきれいなので、塗装のイメージも膨らんでワクワクする!

初めてのバイクプラモデルとして、それほど敷居が高いわけではなく、かなり楽しんで組めます。

仮面ライダーとあわせて、さらに楽しめる。

真骨彫旧1号ライダーとの相性は抜群なので、並べてディスプレイして違和感なし。

フィギュアーツのサイクロン号が手に入らずに肩を落としている方におすすめしたいキット。

かっこよく仕上げるには塗装は必要なので、そこまで楽しめる方には是非おすすめのキットです!

フィギュアライズのシン仮面ライダーにも並べておけるフィギュアライズ版シン仮面ライダーサイクロン号が欲しくなります。

バンダイスピリッツさん、是非キット化をお願いします。

その際は、乗車姿勢が自然にとれる交換パーツも付属していただきたく。

よろしくお願いします!

higadai
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ヒガダイのガンプラ
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