【ガンプラ撮影ブースを自作してカッコいい写真を撮る方法】詳細はこちら

【ガンプラ 撮影方法 撮影ブースを100均で自作】プラモデルがスマホでもきれいに撮れる

その他
この記事のまとめ

撮影ブースを自作するだけでスマホでもガンプラの写真がグッとかっこよく撮れるようになります。

高級な撮影ブースでなくても、ダイソーやセリアなど100均で600円どでそれなりの物が自作できる!これならプラモデルやフィギュア、メルカリに出品する商品の物撮りなど、スマホで簡単にカッコよくきれいに撮れます。そんな撮影方法をご紹介。

自作した撮影ブースでガンプラ撮影にはまっているヒガダイ(@gunpla_higadai)です。

higadai
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ガンプラをかっこよく撮影したいと思ってネットで検索したら、撮影ブースが必要とのこと。

それも100均の商品でできるらしいので、自分なりのブースを作ってみた。

結論から言いますと、専用の撮影キットがなくても簡単に作れて、予想以上にかっこいい(自己満足)写真がスマホで撮れます!

もちろん、ガンプラ以外のプラモデル、フィギュア、小物などの物撮り撮影に大活躍!

こんな感じの写真が簡単に撮れます!

↑ガンプラ専用のインスタ始めました、よろしければフォローください(笑)

もちろん、このブログに載せている写真はこのブースを使って撮影してます。

それでは早速、私流自作撮影ブースの作りた方と使い方、撮影方法をご紹介。

【お知らせ】ポリキャップの接着にこれは、、、便利そう!

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撮影ブースの材料は100均で調達、合計600円

まずは材料。

自作撮影ブースの材料
  • ダンボール
  • 厚紙
  • トレーシングペーパー
  • LEDライト
  • フェルト
  • 洗濯バサミ

以上が総額600円(税抜)!

higadai
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これだけです。すべて100均でそろいます。

メインライトとして使用するデスクスタンドライトは100均ではありません。ニトリのLEDデスクライトです。

こちらがメインの照明になるニトリのLEDデスクライト。

私はニトリのデスクライトを使っていますが、こんなデスクライトでも問題ないですね!

このライト以外はすべて100均。総額600円(税抜)!

撮影ブースの作り方

まずはダンボール。

ダンボール4面のうち、1面を切り取って、「コの字」になるように開きます。

こんな感じ。

ダンボールのサイズですが、私が使っているのはB4サイズのものです。

このサイズだと、1/144サイズ(17cm前後)のガンプラがちょうどいいくらい。

続いて、背景のフェルトを下げるための背面を作ります。

このように洗濯バサミでとめて固定します。

続いて、内側側面にレフ板になる「白い画用紙」を立てかけます。

私が使っているのは「図画用四つ切」を半分に切ってます。

これがいい具合に光を反射・拡散してくれます!

そして背景になる「黒いフェルト」をブース背面内側に洗濯バサミでとめます。

私は背景に黒のフェルトを使ってます。好みで白やグレーなどお試しください。

かっこいいガンプラ撮影に背景はとっても大事です。

余談ですが、背景にもっとこだわりたい場合はこんな背景専用用紙がいいようです。

私はまだ試したことないですが、そのうち使ってみたいなぁと思っています。

ブースはこれで完成。

とっても簡単でシンプル!

自作ブースでの撮影方法

実際の撮影セッティングはこんな感じ。

正面上からはメインの照明になるニトリのLEDデスクライトを、斜め横から補助の明かりとして100均のLEDライトを当ててます。

メインの照明になるLEDデスクライトに「トレーシングペーパー」を巻き付けます。

トレーシングペーパーを巻き付けたほうが光が柔らかくなってきれいです。

LEDライトを直接被写体(ガンプラ)に当てると、明るすぎてテカテカします。

実際の撮影風景はこんな感じ。

ちなみに、カメラはスマホです。

これで撮影すると、こんな感じの写真が簡単に撮れます。

微妙に手ブレをしているのはご愛嬌・・・!

他にも、いくつか作例。

このような写真が簡単に撮れます。実際にこの自作ブースとスマホで撮影しています。

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自作ブース撮影のコツ

私はカメラや写真の専門家ではありません。経験をもとに私なりの方法を説明します。

自分好みのかっこいい写真を撮るコツは「光の当て方」だと思います。

明るければいいというわけでもなく、暗すぎてもいい写真になりません。

まずは部屋の余計な照明(明かり)は消します

そして、被写体(ガンプラ)にいい感じに光が当たる場所を探して、メインの照明を配置します。

背景が黒の場合、背景に光があたりすぎるとせっかくの黒背景が明るくなりすぎて、背景が光ってしまします・・・(被写体のガンプラが引き立たない)!

被写体(ガンプラ)をできるだけ背景から離して、背景の黒になるべく光が当たらないようにしましょう。

それから、補助になるLEDライトや画用紙のレフ板を調整して足りない光を補っています。

このように100均のLEDライトを直接被写体(ガンプラ)に当てず、側面に立てた画用紙に当てて反射させたりしていい具合の光と影を作ります。

この光の当て方が写真の善し悪しを決定していると感じています。

被写体(ガンプラ)を置く位置も細かく調整します。

前述したように、背景に近すぎると、光が背景にも当たりすぎて不自然な影ができたりするので、微妙に位置を変えながらちょうどいい場所を探ります。

基本的にトリミング以外の写真の補正はしたくないので、この光の調整(ライティングというやつ?)に私は自分なりに気を使っています。

higadai
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自分のイメージバッチリはまった写真が撮れたときは最高に気持ちがいい!

色々試しながら、自分なりの撮影方法を見つけましょう。

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【まとめ】撮影ブースがあるとないでは大違い

このガンプラブログをはじめた当初、私はブースなしで撮影してので、

写真撮影に不満とストレスがありました。

  • 背景はごちゃごちゃして、雰囲気が悪い・・・。
  • 光の当たり方が不自然で、フラッシュを使うと変な影ができる・・・。

など、納得のいく写真が撮れませんでした。

見様見真似で、ブースを自作したら今までの撮影の悩みが解消!

撮影専用キットでなくても、この手作り撮影ブースとスマホでも充分!

higadai
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写真撮影が一気に楽しくなりました!

撮影ブースのいいところは、

  • 背景が統一されて、ガンプラが引き立つ!
  • 光の調整がしやすくて、きれいな写真が撮りやすい!

撮影ブース自体は簡単に安く作ることができますし、これだけでもそれなりの雰囲気の写真は撮れます。

もっといい写真(自分がイメージする写真)を撮るためには、そのブースをどう使うかを考えなければ、なかなか難しいですが。

特に、光の当て方(ライティング)とポージングが「キモ」かなと。

ガンプラ撮影は始めたばかりなので、もっとイメージどおりの写真が撮れるように試行錯誤してみます。

以上ガンプラ撮影用ブース、かなり便利なので是非お試しください!

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撮影は楽しい!

あ、ガンプラ以外のインスタアカウントもやっています。

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下の写真も同じ自作撮影ブースとスマホで撮影しています。

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