【ガンプラをカッコよく撮る方法!?】詳細はこちら

【HG ザクII C型 THE ORIGIN 製造01】ボディ組立て ザクらしいザク

製造日誌
higdai
higdai

オリジンザクの力強いプロポーションに惹かれたヒガダイです。

今回は「HG ザク2 THE ORIGIN」を作っていきます。

このザク、プロポーションが素晴らしいですね。

変なアレンジが無く、TVアニメ版のザクをバランスよくまとめ上げた男前です。

特に、力強そうな脚がいい!

小顔で、手足の長めのモデル体型なザクを見かけることがありますが、
ザクと言えば、無骨さと力強さ!と言うのが、私のイメージ。

このHGオリジン版ザクは、まさにそんなイメージ通りのでき!

スポンサーリンク

パッケージやランナー

早速ですが、パッケージと中身をざっくりと見ていきましょう。

オリジンシリーズの箱絵はどれもこれもきれいですよね。

劇中のワンシーンをバシッと切り取った雰囲気が、鮮やかで見ていて楽しめます!

そして、この完成イメージ。

この写真に惹かれて、買ってしまいました。

これぞ「ザク」!

続いて、ランナー。

雑に積み上げてます。。。

エントリーグレードのガンダムを作った後なので、
1/144キットなのにランナーが多めに感じる。。。

まぁ、実際少なくはない量だと思います。

一点気になったのが「成型色」。

緑が結構濃い目。

箱絵や取説のイメージ写真が塗装されているとは言え、
この成型色はイメージと結構違う濃さ。

個人的な好みを言えば、箱絵の完成イメージくらいの薄目な緑がよかったな。

スポンサーリンク

ボディの組み立て開始!

説明書通りに、ザクのボディから早速組み立て開始。

こちら胴体のパーツ構成。

今どきのHGとしては、普通なパーツ数ですね。

構造も比較的シンプルです。

動力パイプの形状が変わっていておもしろいですよね。
こんなところに切れ目があって、折り曲げて形作る構成。

ガンプラって同じモビルスーツでも、
グレードが違ったり、バージョンが違うと同じ部位でも組み立て方やパーツ構成が色々変わっていておもしろいですよね。

こんな分解の仕方、構成ができるんだ!って毎回驚きと発見がある!

で、組み立てるとこんな感じ!

このHGオリジンザクは2タイプのザクを選択して組み立てられます。
C型とC-5型という2種類。

大きな違いはないのですが、細かい点が違います。

昔のTVアニメのザクを作りたかったので、私は「C型」を選択して作っています。

で、このザクのボディ胸に可動ギミックがあります。

こんなところが可動するザクを作るのは初めてなので、
これはおもしろいなぁと思いました。

動画見るとこんな感じ。

上のツイッターにも書いてますが、
この可動のおかげで、バズーカを両手で構えた姿もカッコよく決まるんですね。

最近のガンプラの可動域の進化はすごいですよね。

モビルスーツ特有のポーズがビシッと決まる!

アクションフィギュアからフィードバックした技術が生かされているんでしょうね。

ということで、今回はここまで。
次回は、頭部の組み立て!

タイトルとURLをコピーしました