
ガンプラ歴は40年くらいですが、RG(リアルグレード)を作るのは初めてのヒガダイです(2025年7月現在)。
ということで、以前からRG作りたいなぁと思ってはいたのですが、なかなか手を出せずにいました。が、最近はRGシリーズでも気になるラインナップが増えてきたので、そろそろデビューすることにしました。
どうせ作るなら、やっぱりRGの最初期のものから進化を感じたいなぁということで、記念すべきRG第一号の我らが元祖ガンダム「RX-78-2 ガンダム」から作ってみます。
今回は制作前のファーストインプレッション。
開封と第一印象

箱を開けてまず目に飛び込んできたのは、部品の多さと細かさ!1/144スケールでこのパーツの多さは・・・。ここ最近はHGとかEGばかり組んでいるので、この感覚は久しぶり。

それにしても、パーツ分けが本当に細かい!1/144なのに、内部フレームがあるとこんなパーツ構成になるんですね・・・。可動の際の部品強度とか心配になってしまう。

気をつけて組まないと、部品の紛失とか破損が発生しそう。各部位ごとに丁寧に組んでいこうと思います。

組立工程が多いので、説明書もMG(マスターグレード)くらいに充実してます。

説明書の中に見開きでカラーページでキットのイメージ写真が載っているのはうれしいですね。豪華です。ただし、MGのような「機体解説」はありません。残念!
ちなみに、下記のフレームがこのキット最大の特徴と言われる「アドヴァンスドMSジョイント」パーツ。半完成品の部品のようです。

組立てに向けて
まだ組んではいないので、組心地や部品の強度などはわかりませんが、第一印象としては「細かい!」の一言です。パーツだけ見ていると、なんか1/144スケールより小さいキットを組み立てる感覚になります。
これを組み上げると、みなれた1/144の大きさになるのか楽しみ!次回からはいよいよ組立て開始。
【余談】
僕が今までRGシリーズに手を出さなかったのは、このパーツ構成の細かさ。つくるのが面倒くさいということではなくて、パーツ構成の細かさからくる、分割線とかモールドびっちりみたいなデザインがあまり好みではなかったため。
僕はどちらかというと、劇中で見られるスッキリしたデザインが好きなので、実機を意識したRGシリーズは興味の対象外でした。
冒頭でも書いたように、昨今のライナップや独特のアレンジはちょっと気になってきたので、気持ち新たにRGと向き合ってみようと思います。
ただの食わず嫌いかもしれないし。とにかく、このキットの完成が楽しみなのは間違いない。

