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【タミヤ薄刃ニッパーレビュー】プラモデル作りがすごく快適になりました

その他

ガンプラをサクサク快適に、きれいに作りたいので、ニッパーを変えてみました。

今回購入したのは「タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー」。

今まで使用していたのは、針金やワイヤーを切るため用のニッパー(以下針金ニッパー)。

higdai
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ずっとこの「針金ニッパー」を使っていたので、これが普通だと思っていました。

ただ、1/144スケールや細かいパーツになると、刃先の厚いので、うまく切れません。

それが気になって(ちょっとしたストレス)きたので、ネットで調べたところ、薄刃ニッパーを使ってみることに。

このニッパーを選んだ理由は、

  • 試してみるには高すぎない価格だったこと
  • ネットでの評判よかったこと
  • タミヤが好きなこと

です。

実際購入にして使ってみると「ニッパーでここまで快適になるのか!」と感動するくらいガンプラ制作が快適に!

というレビューです。

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タミヤ薄刃ニッパー 切り心地比較

まずは、私が今まで使用していた「針金ニッパー」と「タミヤ薄刃ニッパー」の使い勝手の比較。

左がタミヤの薄刃ニッパー。

上が薄刃ニッパー。

針金ニッパーは刃先が厚いので、短いゲートを切ろうとすると、パーツに当たってしまうことがあります。

針金ニッパーだとこんな感じ。ニッパー自体がパーツに当たっています。

そうすると、パーツに傷がつくことも。。。

一方、タミヤの薄刃ニッパーはその名の通り、刃先が薄く、そして尖っているので、狭いところでも刃先が入りこめます!

タミヤ薄刃ニッパーだとこんな感じ。狭いところでも余裕で刃先がはいります!

これならパーツを傷つけることなく安心!

続いて、切り心地の比較。

こちらの動画をご覧ください。

針金ニッパーは「バチン!」と力で挟み込んで、パーツを切るというより、潰してちぎるような感覚。

一方、タミヤの薄刃ニッパーは「サクッ」と音もなくパーツを切る感じ。

手に伝わってくる感触がまるで違います。

針金ニッパーはバチンと強い衝撃が伝わってきますが、薄刃ニッパーは衝撃がありません!

本当に心地よく「サクッ」といきます。

では、肝心の切り口をチェック。

向かって左が薄刃ニッパー仕上げ。右が針金ニッパー。

同じく、左がタミヤ薄刃ニッパー。

写真では見にくいですが、針金ニッパーは切り口が潰れています。薄刃ニッパーはちゃんと切れています。

これだけ差があります。

切り口がこれだけ違うと、後処理が全然違ってきますね。

針金ニッパーはこの後、デザインナイフで潰れたゲートを切り取って整えて、紙やすりで仕上げる必要がありますが、薄刃ニッパーなら、デザインナイフで整えなくても、パーツギリギリのところでニッパーで切って、やすりでいけます。
※場合による

手間が減らせて、なおかつきれいに仕上がる!!

ニッパーを変えるだけでここまで快適になるとは、、、ニッパーを侮っていました。

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タミヤ薄刃ニッパーレビューまとめ

ガンプラに限らず、プラモデルを作るなら、楽しむなら、まずは専用のニッパーを買いましょう!

本当に全然違います。

プラモデル専用ニッパーもピンキリで選ぶのに迷うと思いますが、この「タミヤ薄刃ニッパー」はおすすめです。

決して安い価格ではないですが、ニッパーの中では中間くらいの価格だと思います。

もっと高くて使い勝手のよさそうなニッパーもありますが、まずはこのくらいからで充分快適にプラモデルライフを楽しめます。

特に、塗装なし、素組み派の方なら、簡単にきれいに仕上げる道具は必要ですよ。

ということを、今更ながらに体感したヒガダイです。。。

higdai
higdai

ニッパー、本当に舐めてました。

「ゴッドハンド こどものニッパー」初めての片刃ニッパーにちょうどいい!

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